「賭博堕天録カイジ ~ワン・ポーカー編~ 1巻」(福本伸行)の感想

★★★
伯爵レグホン大佐 2013/11/23(Sat) 14:59

感想

久しぶりに感想を書く。1か月ぶりくらい。趣味のWebコミックなどを書いているサイトは、更新が3か月に一度だったりするので別に1か月ぶりでも何も問題はない。そもそもこの感想は後から自分で読む用なので全く問題ない。

ちなみに今回はマンガの感想であるが、これも問題ない。マンガも小説もハウツー本も内容に差はないと思う。違うのは絵があるかどうかくらい。小説は絵がないため、映画化したりすると何か自分の想像していたのと違うという気分になってしまう。

それはそうと、私はカイジのマンガはこの本以外はブックオフで立ち読みをしたことがあるくらいで深い内容はわからない。以前1巻から立ち読みをしていると、いつまでたっても「限定ジャンケン」というゲームが終わらなかったため、嫌になって読むのをやめた。「限定ジャンケン」というゲームだけで10巻以上も続いていくのだから勘弁してほしい。また、パチンコ編も読んだが、延々とやっているので、やはり嫌になって読むのをやめた。映画では「ジャンケン」は15分くらいで終わっていた気がする。あまりの展開の速さに意味が分からなかった。以前も書いたが、映画化すると、放映時間の問題で細部を消してしまうため、原作を知らない人には意味が分からない作品になってしまう。

それはそうと、カイジとポーカーをする和也という30代半ばくらいの男性は、口が大きいというか裂けている。口裂け男みたいである。いつも口だけは笑っているような感じで歯茎が全部見える。見えているだけで歯が23本ある。上が8本、下が15本。上の歯はやたら大きい。下の歯は細かい。和也は歯並びがとても良い。さらには歯がとてもきれいであり、清潔感が滲み出ている。他のキャラクターは歯茎までは描かれないのに和也だけは描いてある。これは和也の特徴と言える。和也=歯茎というわけで、歯茎があるなら和也、和也でないなら歯茎はない、みたいな感じだと思えばよいと思う。

そんなことより、カイジと和也はポーカーをするわけで、ポーカーといえばドラゴンクエストのゲーム内でしかしたことがない私にとってはあまり興味がない。そういえば日本でカジノが合法になるとかカジノ大国日本みたいなことを言っている漫画を以前読んだことがある。今回カイジの漫画を読んでそのことを思い出した。だから今回、この感想を書いたということにしておこうと思う。

おわり

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