【土地家屋調査士試験】
札幌、広島の合格者の受験番号は
連続・近接する特徴がある?

札幌の合格者は連に偏り、広島の合格者は連・近に偏る

平成29年(2017年)度~令和元年(2019年)度の過去3年間の合格者の受験番号が連続、近接(間1)、間2、間3を形作る割合は次のとおりです(合格者の受験番号が01、02、04の場合、02は01との関係では連となり、04との関係では近(間1)になるなどの理由により一部重複する)。

札幌の合格者の受験番号は連続しやすく、広島の合格者の受験番号は連続、近接しやすいという特徴があります。

過去3年間の受験会場別のデータ
連・近の割合
(重複なし)
連続近接(間1)間2間3
東京29.41%18.06%12.81%15.96%19.32%
大阪35.08%23.39%15.78%23.39%16.37%
名古屋42.07%21.78%25.24%25.74%26.73%
広島51.92%25.00%(高)30.76%(高)11.53%(低)13.46%(低)
福岡29.25%19.72%11.56%25.17%15.64%
那覇0.00%0.00%0.00%0.00%0.00%
仙台34.40%22.58%12.90%15.05%17.20%
札幌30.00%23.33%(高)6.66%(低)0.00%(低)6.66%(低)
高松26.19%19.04%9.52%23.80%21.42%

連~間3で次のような範囲をカバーしています。「間3間2間2間3」の9人内の範囲です。間4を足すと11人内の範囲になります。

名古屋も連・近の割合が高いですが、間2や間3も同じくらいおり、偏ってはいません。

他の受験会場と比べ、ただでさえ合格者が少ない上に、謎の連近地獄に押しつぶされるのが札幌と広島なのです。この連近地獄に負けないためにも札幌と広島の受験生は予備校講座の利用が必須です。地域の特性(難易度の高い受験会場であること)を理解し、東京法経学院アガルートアカデミーLEC東京リーガルマインドなどの予備校講座を利用すべきです。

連・近の割合

連・近の割合(以下、受験年度(連近合格者_その他の合格者/全合格者)の形で記載)


令和01年(東京55_102/157、大阪18_39/57、名古屋26_31/57、広島13_10/23、福岡10_37/47、那覇00_06/06、仙台06_24/30、札幌02_08/10、高松05_12/17)

平成30年(東京47_126/173、大阪14_39/53、名古屋26_38/64、広島06_10/16、福岡23_26/49、那覇00_03/03、仙台16_23/39、札幌02_06/08、高松04_08/12)

平成29年(東京38_108/146、大阪28_33/61、名古屋33_48/81、広島08_05/13、福岡10_41/51、那覇00_01/01、仙台10_14/24、札幌05_07/12、高松02_11/13)

●合計●(東京140_336/476、大阪60_111/171、名古屋85_117/202、広島27_25/52、福岡43_104/147、那覇00_10/10、仙台32_61/93、札幌09_21/30、高松11_31/42)


連・近の割合(東京29.41%、大阪35.08%、名古屋42.07%、広島51.92%、福岡29.25%、那覇0.00%、仙台34.40%、札幌30.00%、高松26.19%)

広島の受験生はもし試験当日に自分の席の前2席、後ろ2席に受験生がいなければ問題を解く前からもう合格率が半分になったも同然ということで意気消沈してしまいますね。

過去3年間の歴代連近ランキング(3連近以上)

  • 1位 R1広島6連近(5180、5181、5182、5184、5186、5188)
  •   H29大阪6連近(5085、5086、5088、5089、5091、5092)
  • 3位 R1名古屋5連近(5087、5088、5090、5091、5092)
  •   H30東京5連近(5043、5045、5046、5047、5048)
  •   H30福岡5連近(5050、5052、5053、5055、5057)
  •   H29名古屋5連近①(5132、5134、5135、5137、5139)
  •   H29名古屋5連近②(5400、5402、5404、5406、5407)
  • 8位 H30東京4連近①(5013、5015、5017、5018)
  •   H30東京4連近②(5993、5994、5995、5997)
  •   H30大阪4連近(5209、5210、5212、5213)
  •   H30名古屋4連近(5087、5088、5089、5090)
  •   H29東京4連近(5112、5113、5114、5115)
  •   H29名古屋4連近(5063、5064、5065、5067)
  • 14位(3連近。受験番号省略)R1東京①②③、R1名古屋①②③、R1広島、R1仙台①②、R1高松、H30東京①②、H30大阪①②、H30名古屋①②③④、H30福岡、H29東京①②、H29大阪①②③④、H29名古屋①②③、H29札幌

三大都市以外で4連近以上にランクインしているのはR1広島6連近、H30福岡5連近のみです。4連近以上は名古屋5回、東京4回、大阪2回、広島・福岡各1回のランクインです。

3連近になると地方のランクインも増えてきますが、やはり東名阪のランクインが圧倒的に多いです。集計対象を3連近以上に変更すると名古屋15回、東京11回、大阪8回、広島・福岡・仙台各2回、札幌・高松各1回のランクインです。こんなに連近している三大都市よりも連近割合が高いのが広島です。こつこつ2連近して連近割合1位の座に輝きました。

ここ3年間の広島の高合格率パターン

こつこつ2連近ということで、ここ3年間の広島の高合格率パターンは自分を含めた4人(〇〇〇〇)の中に2人の合格者がいるケースになります。たとえば「近〇近〇」や「連連〇〇」などです。もし3連近なら「連連〇近」のようになりますが、3連近の中には間2の合格者もいるため(たとえば「連連〇近」なら最初の「連」と最後の「近」で間2を形作るため)、間2や間3の合格者が発生しにくい広島では3連近は発生しにくいです。こつこつ2連近が広島の特徴です。

受験番号は50XX番が合格しやすいです。5100番台になると急に合格者が少なくなったり途切れたりするのでお勧めしません。広島の推定出願者約240人中、最初の100人と次の100人とで合格率が全然違います。また、5100番台の前後、5200番台の前後などの切りの良い部分で不合格者が続出します。

なお、これは平成29年(2017年)度~令和元年(2019年)度の3年間に特有の広島の高合格率パターンです。4年以上前の試験結果からはこのような傾向は読み取れません。

しかし、合格者の多くが東京法経学院を利用しているという事実はそれ以前もこれからもきっと続いていくと思います。土地家屋調査士試験に合格したいなら東京法経学院ですね。

受験番号5001~5004の合格者

受験番号5001~5004の合格者(仮に出願者が100人だった場合、受験番号01、02の合格者は受験番号99、100の合格者との関係で連・近合格者になり、受験番号01~04の合格者は受験番号97~100の合格者との関係で間2、間3の合格者になる可能性がある)


令和01年(東京1(5001)、大阪2(5001、5004)、名古屋1(5002)、広島0、福岡2(5001、5002)、那覇1(5003)、仙台0、札幌0、高松0)

平成30年(東京2(5003、5004)、大阪0、名古屋0、広島1(5001)、福岡2(5002、5004)、那覇1(5003)、仙台0、札幌0、高松0))

平成29年(東京2(5001、5003)、大阪1(5001)、名古屋1(5003)、広島0、福岡1(5003)、那覇0、仙台1(5004)、札幌0、高松0)

●合計●全国19(東京5、大阪3、名古屋2、広島1、福岡5、那覇2、仙台1、札幌0、高松0)


4人×9会場×3年=108人のうち19名が試験に合格しています(合格率17.59%)。受験番号5001~5004の方は合格率がとても高いです。出願者全体の合格率の約2.5倍です。

受験番号5001の合格者がいる平成30年(2018年)度の広島の最後の合格者の受験番号は5190番でした。平成29年(2017年)度と令和元年(2019年)度の最後の合格者の受験番号はそれよりも数が大きく5235番や5218番であることから、出願者数が例年並みであれば平成30年度の受験番号5190番の後にもまだ出願者は数十人いると思うので、平成30年度の広島の受験番号5001の方が連~間3の合格者になっている可能性は低いと思います。

連続の割合

以下、連続のみ(仮に合格者の受験番号が01、02、04の場合、02は連でもあり近でもあるため一部の合格者は近の合格者をも兼ねる)。


令和01年(東京32/157、大阪08/057、名古屋15/057、広島07/23、福岡08/047、那覇00/06、仙台05/30、札幌02/10、高松04/17)

平成30年(東京29/173、大阪11/053、名古屋14/064、広島02/16、福岡15/049、那覇00/03、仙台10/39、札幌02/08、高松02/12)

平成29年(東京25/146、大阪21/061、名古屋15/081、広島04/13、福岡06/051、那覇00/01、仙台06/24、札幌03/12、高松02/13)

●合計●(東京86/476、大阪40/171、名古屋44/202、広島13/52、福岡29/147、那覇00/10、仙台21/93、札幌07/30、高松08/42)


連続割合(東京18.06%、大阪23.39%、名古屋21.78%、広島25.00%、福岡19.72%、那覇0.00%、仙台22.58%、札幌23.33%、高松19.04%)

札幌は近(間1)~間3の合格者は1人もいない年が多いのに、連の合格者だけは毎年いますね。

平成29年(2017年)度の札幌は連続合格者が3名おり、そのうちの1名が間3の合格者にもなっています(受験番号5055、5056、5057と3連続し、その中の5055、5057で近(間1)を構成し、間を3つ開けて受験番号5061が入る)。

平成29年度は札幌唯一の近(間1)と間3が含まれ、連は3連続という、まれにみる連近間3イヤーでしたね。

近接(間1)の割合

以下、近接(間1)のみ(上述したような理由により一部重複する)。


令和01年(東京25/157、大阪10/057、名古屋13/057、広島08/23、福岡02/047、那覇00/06、仙台02/30、札幌00/10、高松02/17)

平成30年(東京23/173、大阪06/053、名古屋13/064、広島04/16、福岡11/049、那覇00/03、仙台06/39、札幌00/08、高松02/12)

平成29年(東京14/146、大阪11/061、名古屋25/081、広島04/13、福岡04/051、那覇00/01、仙台04/24、札幌02/12、高松00/13)

●合計●(東京61/476、大阪27/171、名古屋51/202、広島16/52、福岡17/147、那覇00/10、仙台12/93、札幌02/30、高松04/42)


近接割合(東京12.81%、大阪15.78%、名古屋25.24%、広島30.76%、福岡11.56%、那覇0.00%、仙台12.90%、札幌6.66%、高松9.52%)

間2の割合

以下、間2のみ(上述したような理由により一部重複する)。


令和01年(東京16/157、大阪08/057、名古屋10/057、広島06/23、福岡11/047、那覇00/06、仙台08/30、札幌00/10、高松06/17)

平成30年(東京37/173、大阪14/053、名古屋13/064、広島00/16、福岡17/049、那覇00/03、仙台04/39、札幌00/08、高松02/12)

平成29年(東京23/146、大阪18/061、名古屋29/081、広島00/13、福岡09/051、那覇00/01、仙台02/24、札幌00/12、高松02/13)

●合計●(東京76/476、大阪40/171、名古屋52/202、広島06/52、福岡37/147、那覇00/10、仙台14/93、札幌00/30、高松10/42)


間2割合(東京15.96%、大阪23.39%、名古屋25.74%、広島11.53%、福岡25.17%、那覇0.00%、仙台15.05%、札幌0.00%、高松23.80%)

純粋間2(東京10.54%、大阪11.69%、名古屋11.88%、広島3.84%、福岡19.04%、那覇0.00%、仙台10.75%、札幌0.00%、高松16.66%)

間2割合÷純粋間2(東京1.51、大阪2.00、名古屋2.16、広島3.00、福岡1.32、那覇---、仙台1.40、札幌---、高松1.42)


間2の合格者全体から連・近と重複しない純粋な間2のみの合格者を抽出すると、元の数の3分の1にまで減少するのは広島のみ。広島の間2合格者は連・近合格者を兼ねている割合が高い。

ちなみに名古屋は間2(2.16)、間3(1.92)、間4(2.11)とすべて2.0前後です。大阪も間2(2.00)、間3(2.80)、間4(2.66)と総じて高めです。広島は間2(3.00)、間3(3.50)、間4(1.50)と差が大きく、偏りが見られます。他の受験会場の間2~間4は概ね1.5前後です。

間3の割合

以下、間3のみ(上述したような理由により一部重複する)。


令和01年(東京42/157、大阪10/057、名古屋13/057、広島07/23、福岡08/047、那覇00/06、仙台06/30、札幌00/10、高松03/17)

平成30年(東京30/173、大阪06/053、名古屋23/064、広島00/16、福岡07/049、那覇00/03、仙台06/39、札幌00/08、高松02/12)

平成29年(東京20/146、大阪12/061、名古屋18/081、広島00/13、福岡08/051、那覇00/01、仙台04/24、札幌02/12、高松04/13)

●合計●(東京92/476、大阪28/171、名古屋54/202、広島07/52、福岡23/147、那覇00/10、仙台16/93、札幌02/30、高松09/42)


間3割合(東京19.32%、大阪16.37%、名古屋26.73%、広島13.46%、福岡15.64%、那覇0.00%、仙台17.20%、札幌6.66%、高松21.42%)

純粋間3(東京14.28%、大阪5.84%、名古屋13.86%、広島3.84%、福岡8.84%、那覇0.00%、仙台11.82%、札幌3.33%、高松16.66%)

間3割合÷純粋間3(東京1.35、大阪2.80、名古屋1.92、広島3.50、福岡1.76、那覇---、仙台1.45、札幌2.00、高松1.28)


間3の合格者全体から連・近と重複しない純粋な間3のみの合格者を抽出すると、元の数の3.5分の1にまで減少するのは広島のみ。広島の間3合格者は連・近合格者を兼ねている割合が高い。

札幌は1組しかいない間3のうち1人が連の合格者だったため2分の1になります。

平成29年(2017年)度の札幌は札幌唯一の近(間1)と間3が含まれ、連は3連続という、まれにみる連近間3イヤーでしたね(受験番号5055、5056、5057と3連続し、その中の5055、5057で近(間1)を構成し、間を3つ開けて受験番号5061が入る)。

間4の割合

以下、間4のみ(上述したような理由により一部重複する)。


令和01年(東京32/157、大阪07/057、名古屋13/057、広島04/23、福岡03/047、那覇00/06、仙台10/30、札幌04/10、高松04/17)

平成30年(東京38/173、大阪02/053、名古屋22/064、広島03/16、福岡17/049、那覇00/03、仙台06/39、札幌00/08、高松00/12)

平成29年(東京19/146、大阪23/061、名古屋20/081、広島02/13、福岡06/051、那覇00/01、仙台02/24、札幌02/12、高松03/13)

●合計●(東京89/476、大阪32/171、名古屋55/202、広島09/52、福岡26/147、那覇00/10、仙台18/93、札幌06/30、高松07/42)


間4割合(東京18.69%、大阪18.71%、名古屋27.22%、広島17.30%、福岡17.68%、那覇0.00%、仙台19.35%、札幌20.00%、高松16.66%)

純粋間4(東京12.81%、大阪7.01%、名古屋12.87%、広島11.53%、福岡10.20%、那覇0.00%、仙台12.90%、札幌13.33%、高松11.90%)

間4割合÷純粋間4(東京1.45、大阪2.66、名古屋2.11、広島1.50、福岡1.70、那覇---、仙台1.50、札幌1.50、高松1.40)


間4だと広島1.50という他の受験会場と同じような1.5前後の数字になります。

純粋間2の割合

以下、上で「純粋間2」として比較に使っている連・近と重複しない純粋な間2の合格者のデータ(間3、間4とは一部重複)。


令和01年(東京11/157、大阪05/057、名古屋04/057、広島02/23、福岡10/047、那覇00/06、仙台05/30、札幌00/10、高松03/17)

平成30年(東京22/173、大阪10/053、名古屋06/064、広島00/16、福岡10/049、那覇00/03、仙台04/39、札幌00/08、高松02/12)

平成29年(東京17/146、大阪05/061、名古屋14/081、広島00/13、福岡08/051、那覇00/01、仙台01/24、札幌00/12、高松02/13)

●合計●(東京50/476、大阪20/171、名古屋24/202、広島02/52、福岡28/147、那覇00/10、仙台10/93、札幌00/30、高松07/42)


純粋間2(東京10.54%、大阪11.69%、名古屋11.88%、広島3.84%、福岡19.04%、那覇0.00%、仙台10.75%、札幌0.00%、高松16.66%)

純粋間3の割合

以下、上で「純粋間3」として比較に使っている連・近と重複しない純粋な間3の合格者のデータ(間2、間4とは一部重複)。


令和01年(東京29/157、大阪06/057、名古屋06/057、広島02/23、福岡05/047、那覇00/06、仙台05/30、札幌00/10、高松02/17)

平成30年(東京22/173、大阪04/053、名古屋13/064、広島00/16、福岡03/049、那覇00/03、仙台02/39、札幌00/08、高松02/12)

平成29年(東京17/146、大阪00/061、名古屋09/081、広島00/13、福岡05/051、那覇00/01、仙台04/24、札幌01/12、高松03/13)

●合計●(東京68/476、大阪10/171、名古屋28/202、広島02/52、福岡13/147、那覇00/10、仙台11/93、札幌01/30、高松07/42)


純粋間3(東京14.28%、大阪5.84%、名古屋13.86%、広島3.84%、福岡8.84%、那覇0.00%、仙台11.82%、札幌3.33%、高松16.66%)

純粋間4の割合

以下、上で「純粋間4」として比較に使っている連・近と重複しない純粋な間4の合格者のデータ(間2、間3とは一部重複)。


令和01年(東京20/157、大阪04/057、名古屋09/057、広島02/23、福岡02/047、那覇00/06、仙台09/30、札幌04/10、高松03/17)

平成30年(東京28/173、大阪01/053、名古屋10/064、広島03/16、福岡09/049、那覇00/03、仙台02/39、札幌00/08、高松00/12)

平成29年(東京13/146、大阪07/061、名古屋07/081、広島01/13、福岡04/051、那覇00/01、仙台01/24、札幌01/12、高松02/13)

●合計●(東京61/476、大阪12/171、名古屋26/202、広島06/52、福岡15/147、那覇00/10、仙台12/93、札幌04/30、高松05/42)


純粋間4(東京12.81%、大阪7.01%、名古屋12.87%、広島11.53%、福岡10.20%、那覇0.00%、仙台12.90%、札幌13.33%、高松11.90%)

いかがでしたか? 札幌、広島は合格者が少ないため予備校講座を利用して一早く試験に合格することで希少価値の高い土地家屋調査士として活躍できます。この2会場の受験生は東京法経学院アガルートアカデミーLEC東京リーガルマインドなどの予備校講座の利用しがいがありますね。

偶然にも札幌、広島だけ基礎講座の通学講座がない予備校もありますが、その予備校の基礎講座を選ぶ場合でも通信講座なら受けられるので大丈夫です! 地方に住んでいるなら通学は無理で通信講座を取るのが普通ですよね。みなさん通信講座を受けましょう!!!