受験地別の合格率

受験地別の出願者数や合格率はネット上では公開されていません。ここで紹介している出願者数や合格率も正確なものではなく、法務省発表の「土地家屋調査士試験最終合格者受験番号」や「午前の部の試験について筆記試験に合格した者と同等以上の知識及び技能を有するものとして法務大臣が認定した者の受験番号」を参考にしたものです。

たとえば平成29年(2017年)度試験の東京なら「最終合格者受験番号」の末尾は「7129」のため、この年は少なくとも東京に2,129名の出願者がいたことが分かります(午後の部だけを受ける人の受験番号は5001から始まります)。

ここでは一見、他の場所と同じような合格率になっている受験会場でも、実際の出願者数を知っている人からすれば、本当は他の場所とかけ離れて低い合格率になっていることが分かったりします。

平成30年(2018年)(戻る

名古屋は景気や先生が良いのかも?(景気が良いため講座利用者が多い?)

受験地別の合格率
受験番号5001〜7000番台の出願者数合格者数合格率
東京2,023173(うち1名口述不通)8.55%
大阪649538.16%
名古屋6206410.32%
広島190168.42%
福岡610498.03%
那覇8533.52%
仙台415399.39%
札幌15385.22%
高松185126.48%
各地合計4,930名417名8.45%
実数5,411名(午前の部の出願者を含む)418名7.72%
漏れ481名(うち138名は午前の部を受験)2名(東京、福岡。
口述から受験)

午前の部の出願者は少なくとも155名(東京100名、大阪39名、名古屋13名、福岡3名)いました(前年と比べて午前の部の出願者が少ないのは、試験実施時期が8月から10月に変更され、測量士補試験の合格発表後に受験申請書を提出させるようになったため?)。

午前の部の受験者数は138名でした。認定者は12名でした。この年は午前の部、午後の部のストレート合格者はいませんでした。午前の部の合格率は8.69%です。

平成29年(2017年)(戻る

受験地別の合格率
受験番号5001〜7000番台の出願者数合格者数合格率
東京2,1291446.76%
大阪724618.42%
名古屋6938111.68%
広島235135.53%
福岡639507.82%
那覇3213.12%
仙台374246.41%
札幌149128.05%
高松225135.77%
各地合計5,200名399名7.67%
実数5,837名(午前の部の出願者を含む)400名6.85%
漏れ637名(うち129名は午前の部を受験)1名(福岡)

午前の部の出願者は少なくとも461名(東京292名、大阪92名、広島18名、福岡29名(免除なしの最終合格者が1人おり、その人の受験番号が「0029」でした)、札幌30名)いました。

午前の部の受験者数は129名でした。認定者は7名でした(合格者数は、最終合格者1名も含めると全部で8名)。午前の部の合格率は6.20%です。