城主になる条件

城主になる条件

主城4つ以上、直轄城8つ以上(主城の数は直轄城の数に含みません)。なおかつ信頼度1万以上で礼法1以上のときに主命成果報告時に発生。

これは新武将プレイ、柴田勝家プレイで確認できた条件です。他の武将はどうなのかは調べていないので分かりません(とはいえ、明智光秀も普通にプレイしていれば清洲、岐阜、観音寺、二条城で主城4を満たし、直轄8も尾張4城、美濃2城、残り2城は南近江のお城で満たしていそう。明智光秀は二条城を落とした後で坂本城主になります)。

どこが主城なのかは町人から聞いて分かることがあります。たとえば斎藤家が美濃の国の稲葉山城1つしか持っていないときは、井ノ口の町人が「斎藤家は主城を抑えているだけで大したことがない」旨を話します。

織田家で城主になる具体例

10月生まれ新武将プレイで試しました。

織田家で城主になる具体例
主城直轄城その他の城
尾張の国①清洲城
(大名居城)
①小牧山城、②犬山城、
③守山城、④鳴海城
那古屋城
(林通勝城主)
美濃の国②稲葉山城⑤墨俣城、⑥岩村城、
⑦大垣城、⑧北方城、
⑨曾根城
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備中備後の国③備中高松城
(清水宗治を調略)
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武蔵の国④川越城
(大道寺政繁を調略)
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稲葉山城を落とした時点で主城4、直轄城9となり条件を満たす例。稲葉山城を落とした月に内謁から仕事願いで大垣城主になり、伊勢攻略の主命が来ました。イベントで稲葉山城に移転する前に城主になれます。

稲葉山城に移転する前に主人公が城主になると稲葉山城移転のイベントが発生しません。明智光秀が織田家の家臣になるイベントも発生せず、織田家が近畿地方を攻めません。東日本を攻めます。

城主になれなかった例

1つ目は美濃の国の大垣城、北方城、曾根城の城主を調略で落としていたケースです(主城4、直轄6となり直轄が2つ足りない)。

2つ目は美濃の国の北方城、曾根城の城主を調略で落としていたケースです(主城4、直轄7となり直轄が1つ足りない)。稲葉山城もゲーム上は大名直轄のお城ですが、稲葉山城はいわゆる「主城」で、主城の数は城主任命の条件である直轄城の数には含みません。その後、伊勢の国の桑名城を落とした後(この時点で直轄8以上の条件を満たす)の内謁からの主命達成で大垣城主になれました。

調略できる他の主城

周防長門の国の山口城(城主は杉重良)があります。ただし、10月生まれ新武将(弁舌1)では言葉では調略できません。

面会でどぶろく×6を渡しながら全選択肢を選んで会話し、信長が最短6、7回目にくれる褒美の金塊×2(財宝。価値7)を渡すと調略できました。柴田勝家プレイでは金塊×2に加えて鼈甲(堺の町天王寺屋470貫価値4財宝)も送る必要があります。

城主任命とは関係がないことですが、孫子(書物)は価値7なのに堺の町の天王寺屋で166貫で買えます。他のお店でも書物は値段が安いです。もし書物が好みの武将がいれば安く引き抜けると思います。