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【土地家屋調査士試験】
平成3年(1991年)度

D´点

  • 「方向角×斜辺」で求めます。
  • 見取図の下にある注意事項2.より、D点からC点に対する方向角は分かっています(170°40′10″です)。
  • 斜辺(辺DD´)は三角関数の公式を使って求めます。
  • 見取図によると角EDD´は105°4′20″のため、下の画像中のオレンジ色のところの角度は105°4′20″-直角90°=15°4′20″になります。

三角関数の公式で辺DD´を求める

三角関数の公式

  • cos15°4′20″×斜辺=0.15m
    斜辺=0.1552……(←これが斜辺DD´)

方向角×斜辺

  • X座標は、cos170°40′10″×斜辺0.155m=-0.152985
  • Y座標は、sin170°40′10″×斜辺0.155m=0.02511
    (問題文の下にある注意事項4.により、斜辺は小数点以下第4位を四捨五入しています)
方向角×斜辺

これを点Dに足したのが点D´です(どうして足し算するか)。

E´点

D´と同じ方法で求められます。

D´もE´も求め方は「方向角×斜辺」だけでなく、三平方の定理により辺DCや辺EFの長さを求めれば「内分点の公式 or 比の計算」でも座標値は出ます。

G点

見取図の下にある注意事項3.により、点Gは点D´と点E´の中点(真ん中にある点)のため、D´のE´のそれぞれの座標値を足して2で割ったものが点Gになります。