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【土地家屋調査士試験】
線の引き方
点をぐりぐり押す
たとえば分筆をするときなど、直線AB上に点Cがあるときは、直線ABを結ぶ前に先に点Cの位置をボールペンできちんと取っておかないと、直線ABの中のどこが点Cかが分からなくなってしまいます(ボールペンで取った点Cの上をボールペンでなぞってしまうため。鉛筆で取った点Cの上を鉛筆よりも濃い色をしたボールペンでなぞってしまえば点Cはどうなるかを考えれば分かりやすいと思います。どこが点Cかが分からなくなってしまいます)。そのため、私はY座標の点を取るときは、その点をボールペンでぐりぐり押して、ある程度強く点を取っていました。
点にペンを載せて定規を添える
点と点をつなぐときのコツです。点に定規を合わせるのではなく、先に点にボールペンを載せて、そのボールペンのペン先に定規を添わせます。

線を引く前に点Bのところで試し引きもします(鉛筆で薄く。薄めに取らないと、どこが点Bかが分からなくなる。試し引きとは何かは次の項目を参照のこと)。
試し引き
これは線を引くときだけではなく、Y座標を取るときにも使う技です。線を引く前に少しだけ試し引きをしてみます。高さが合っているかどうかを確かめるためです。
