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私の建物の解答時間
はじめに
私が建物の過去問を解くのにかかった時間です。勉強4年目の記録です。
私は過去問題集は「新版 書式過去問マスターⅠ」(第二版)を使っています。問題は古いほうから新しいほうに向かって解いています。私は過去問は何度も繰り返し解いているため、もはや問題文をすみずみまで読む必要がなく、特に申請書に関しては、もはや答えを書き写している状態に近いです。
- これから始まる記録中の「添付図面」というのは、添付図面に(イ)(ロ)等の記号や家屋番号、建物の所在、作成者、申請人、縮尺、(単位:m)と書くことです。
- 「各階平面図」には床面積の計算をして、申請書の床面積欄に床面積を書く時間も含めています。別途「床面積の計算」として項目を立てているときは別です。
- 建物図面は原則として土地のほうを先に書いています。
- 問題を解いたあとに、鉛筆の線を消す時間は含んでいません。
- 電卓を持ち込めなかった時代の問題も電卓(関数電卓ではなく、ふつうの電卓)を使って計算しています。
- 時間は、時間と分が表示されているデジタル時計で計っています。
解く前に今が何時何分かを確認し、その時刻を答案用紙に記入(たとえば「23:21」と記入)した後、答案用紙を裏返して申請書を作成。申請書を作成した後は答案用紙を裏返して、そのときの時刻を記入(たとえば29分なら、前回記入した「23:21」に続けて「~29」と記入)。以降、添付図面、各階平面図、建物図面を書き終わるたびにその時々の時刻を記入していき、最終的には「23:21~29~31~41~48」となります。それを見て「申請書8分、添付図面2分、各階平面図10分、建物図面7分、合計27分」とこのページに記録しています。
昔の試験の出題数および試験時間
- Sxx~S60 (択一式15問、記述式3問)2時間
- S61~H11(択一式15問、記述式2問)2時間
- H12~現在(択一式20問、記述式2問)2時間30分
電卓の持ち込みが許されたのはH7以降です。記述式が「3問出題」の頃は、合格者でも2問しか満足に解答できていなかったそうです。東京法経学院の「新版 書式過去問マスターⅠ・Ⅱ」(第二版)にそう書いてあります。
S42-4
- 申請書(8分)
- 添付図面A(2分)
- 各階平面図A(3分)
- 建物図面A(7分)
- 添付図面B(2分)
- 各階平面図B(3分)
- 建物図面B(4分)
建物図面を書くときに「28」と「31~1」の境目がどこかが分からない。
合計29分
S48-18
- 申請書(8分)
- 添付図面(2分)
- 各階平面図(10分)
- 建物図面(7分)
合計27分
S49-16
- 申請書(9分)
- 添付図面(1分)
- 各階平面図(5分)
- 建物図面(6分)
合計21分
S50-18
- 申請書(6分)
- 添付図面(2分)
- 各階平面図(10分)
- 建物図面(5分)
合計23分
S52-18
- 申請書(11分)
添付図面の作成を要しない問題でした。
合計11分
S53-17
- 申請書(11分)
- 添付図面(2分)
- 各階平面図(1階)(13分)
- 各階平面図(2階の1階部分(点線部分))(6分)
- 各階平面図(2階)(8分)
- 各階平面図(符号3)(2分)
- 建物図面(15分)
1階の床面積が求めにくく、また各階平面図の2階の位置、建物図面に書く主である建物の位置が分かりにくかったため、作図等に時間がかかっています。
合計57分
S54-18
- 申請書(6分)
- 添付図面(2分)
- 各階平面図(1階)(12分)
- 各階平面図(2階)(6分)
- 建物図面(8分)
合計34分
S55-18
- 申請書(11分)
- 添付図面(4分)
- 各階平面図(1階)(4分)
- 各階平面図(2階)(7分)
- 建物図面(8分)
問題文の中に縮尺の指示がないのに縮尺を探していたため「添付図面」にかかる時間がいつもより長くなっています。「各階平面図(2階)」は、2階の位置が分かりにくくて時間がかかりました。
合計34分
S57-16
- 申請書(14分)
- 添付図面(2分)
- 各階平面図(1階)(15分)
- 各階平面図(2階)(7分)
- 建物図面(16分)
辺長が分かりにくいため時間がかかりました。
合計54分
S59-17
- 申請書(11分)
- 添付図面(2分)
- 各階平面図(11分)
- 床面積の計算(4分)
- 建物図面(13分)
パイプスペースの位置が分かりにくい。床面積の計算もしづらい。建物図面は「25-5」と「25-4」の境目が分からない。
合計41分
問題文に(ロ)の部分の記載を省略しろという指示があるのに、間違えて(ロ)のほうの図面を作成したため、(ロ)のほうの図面にかかった時間も載せておきます。
- 各階平面図(ロ)(8分)
- 建物図面(ロ)(11分)
合計32分(ロの場合)
S60-17
- 申請書(13分)
- 添付図面(2分)
- 各階平面図(6分)
- 床面積の計算(2分)
- 建物図面(16分)
「4-4」と「6-1」、「5-1」と「6-2」の境目が分かりにくい。
合計39分
S61-17
- 申請書(13分)
- 添付図面(2分)
- 各階平面図(5分)
- 床面積の計算(1分)
- 建物図面(9分)
合計30分
S63-17
- 申請書(14分)
- 添付図面(2分)
- 各階平面図(8分)
- 建物図面(10分)
問題文の中に連絡先の電話番号がない。解答例③に職印が押されていない。表題登記ではないのに添付図面の家屋番号欄が空白になる。H7、H11も家屋番号欄が空白だった。
合計34分
H元-17
- 申請書(13分)
- 添付図面(3分)
- 各階平面図(1階)(5分)
- 床面積の計算(1階)(3分)
- 各階平面図(2階。床面計算込み)(5分)
- 建物図面(8分)
合計37分
H2-17
- 申請書(10分)
- 添付図面(2分)
- 各階平面図(主)(5分)
- 各階平面図(附1)(5分)
- 各階平面図(附2)(3分)
- 建物図面(26分)
合計51分
H3-17
- 申請書(12分)
- 添付図面(2分)
- 各階平面図(主)(9分)
- 各階平面図(附1)(7分)
- 各階平面図(附2)(4分)
- 建物図面(19分)
合計53分
H4-17
- 申請書(14分)
- 添付図面(2分)
- 各階平面図(主)(9分)
- 各階平面図(附3)(5分)
- 建物図面(14分)
建物図面は建物から書かないと書きにくい。〔建物・敷地見取図〕の(ロ)の建物の「10.92」がどの辺のことかが分かりにくい。
合計44分
H5-17
- 申請書(10分)
- 添付図面(2分)
- 各階平面図(8分)
- 建物図面(15分)
この年から申請書や添付図面に(略)が出てきたり、縮尺があらかじめ答案用紙に記入されたりしている。
合計35分
H6-17
- 申請書(8分)
- 添付図面(1分)
- 各階平面図(1階)(9分)
- 各階平面図(2階)(10分)
- 建物図面(7分)
各階平面図の2階の位置が分かりにくい。1階はポーチを入れようとすると、辺長が分からなくて混乱する。
合計35分
H7-17
- 申請書(9分)
- 添付図面(3分)
- 各階平面図(1階)(6分)
- 各階平面図(2階)(3分)
- 建物図面(14分)
- 答案用紙(その3)(2分)
見取図(A)や見取図(B)を見ても、どこからどこまでが建物かが分からなかったため、各階平面図を書く前に一度答えを見ています。建物図面は建物から書きました。
合計37分
H8-17
- 申請書(8分)
- 添付図面(1分)
- 各階平面図(1階)(9分)
- 各階平面図(2階)(5分)
- 建物図面(16分)
合計39分
H9-17
- 申請書(10分)
- 添付図面(2分)
- 各階平面図(主)(6分)
- 各階平面図(附1)(5分)
- 建物図面(8分)
合計31分
H10-17
- 申請書(10分)
- 添付図面(2分)
- 各階平面図(1階)(5分)
- 各階平面図(2階)(9分)
- 建物図面(12分)
建物図面にコンパスを使う。
合計38分
H11-17
- 申請書(10分)
- 添付図面(1分)
- 各階平面図(1階)(7分)
- 各階平面図(2階)(3分)
- 建物図面(9分)
- 論述(3分)
合計33分
H12-22
- 申請書(11分)
- 添付図面(1分)
- 各階平面図(1階)(4分)
- 各階平面図(2階)(7分)
- 各階平面図(3階)(4分)
- 各階平面図(附1)(3分)
- 建物図面(10分)
合計40分
H13-22
- 申請書(12分)
- 添付図面(1分)
- 各階平面図(主)(10分)
- 各階平面図(附1)(3分)
- 建物図面(主)(9分)
- 建物図面(附1)(7分)
- 論述(3分)
辺長が分かりにくい。
合計45分
H14-22
- 申請書(11分)
- 添付図面(2分)
- 各階平面図(主)(5分)
- 各階平面図(附2)(3分)
- 建物図面(8分)
- 論述(3分)
合計32分
H15-22
- 申請書(1枚目)(7分)
- 添付図面(3分)
- 各階平面図(1階)(5分)
- 各階平面図(2階)(2分)
- 各階平面図(附1)(2分)
- 建物図面(9分)
- 申請書(2枚目)(5分)
1階、2階が同型であることに途中まで気がつかず、各階平面図は1階と2階を別々に書いています。建物図面は附1が斜めになっているところが珍しい。
合計33分
H16-22
- 論述(5分)
- 申請書(11分)
- 各階平面図(9分)
- 建物図面(12分)
建物図面の下側の土地は、地番もなければ道路でも河川でもないところが珍しい。
合計37分
H17-22
- 論述(2分)
- 申請書(8分)
- 添付図面(1分)
- 各階平面図(1階)(4分)
- 各階平面図(2階)(3分)
- 各階平面図(附1)(4分)
- 建物図面(9分)
合計31分
H18-22
- 申請書(1枚目)(7分)
- 申請書(2枚目)(14分)
- 添付図面(1分)
- 各階平面図(1階)(5分)
- 各階平面図(2階)(4分)
- 建物図面(7分)
3行分割(S42-4は4行分割)。建物図面の9番と10番の土地の境目が分からない。4番と10番の境目もそう。
合計38分
H19-22
- 申請書(8分)
- 添付図面(1分)
- 各階平面図(主)(7分)
- 各階平面図(附1)(2分)
- 建物図面(9分)
- 論述(3分)
各階平面図(附1)は書かないものだと思っていて書き忘れていて、答えを見た後に書き足しました。
合計30分
H20-22
- 申請書(7分)
- 添付図面(1分)
- 各階平面図(1階)(7分)
- 各階平面図(2階)(9分)
- 建物図面(8分)
- 敷地権の割合(13分)
「H10-17」と同じく、床面積×共有持分タイプの敷地権割合。
合計45分
H21-22
- 申請書(6分)
- 論述(3分)
- 添付図面(1分)
- 各階平面図(1階)(6分)
- 各階平面図(2階)(7分)
- 各階平面図(3階)(4分)
- 建物図面(6分)
建物の構造が何かが分からない問題です(何造かが分からない)。
合計33分
H22-22
- 申請書(1枚目)(4分)
- 申請書(2枚目)(19分)
- 添付図面(1分)
- 各階平面図(1階)(9分)
- 各階平面図(2階)(4分)
- 建物図面(7分)
- 床面積の計算(2分)
各階平面図に求積表を書かなくても良い問題でしたが、計算しないと床面積は出ないため、求積する・しないに関わらず試験問題を解く時間に差はない。
合計46分
H23-22
- 申請書(12分)
- 添付図面(1分)
- 各階平面図(1階、2階)(12分)
- 各階平面図(附1)(2分)
- 建物図面(20分)
- 論述(2分)
- 床面積の計算(2分)
各階平面図は、2階が増築されているかどうかが分からないことに悩み、1階を書き終わった後に時間を記録することを忘れてしまったため、1階、2階を合わせた時間になっています。シャッターは区分建物でも中心線をとる。二丁目と五丁目の境目がどこかが分からない。
合計51分
H24-22
- 申請書(8分)
- 添付図面(1分)
- 各階平面図(1階)(6分)
- 各階平面図(2階)(4分)
- 建物図面(8分)
- 論述(5分)
- 一棟の床面積(1分)
建物図面に「43(道路)」と書くところが珍しい。
合計33分
H25-22
- 申請書(1枚目)(14分)
- 申請書(2枚目)(5分)
- 論述(4分)
- 添付図面(1分)
- 各階平面図(1階)(10分)
- 各階平面図(2階)(7分)
- 建物図面(16分)
建物図面に「51(道路)」と書くところが珍しい。建物図面は土地が斜めになっており、建物をどう書けば良いかが分かりにくい。〔概略図〕を見ると、Dから建物のはしが2.56mだと誤解しやすい。
合計57分
H26-22
- 申請書(1枚目)(6分)
- 申請書(2枚目)(2分)
- 申請書(3枚目)(11分)
- 論述(3分)
- 添付図面(1分)
- 各階平面図(1階)(6分)
- 各階平面図(2階)(6分)
- 各階平面図(附1)(2分)
- 建物図面(11分)
建物図面に「道路 39」と書くところが珍しい。
合計48分