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私の択一式の解答時間(試験当日の計測)
年度別の過去問題集を使えば自分が1年分の過去問をどのくらいの時間で解けるかを知ることができます。分野別の過去問題集ではそれができません。過去問は分野別と年度別の2種類を用意しましょう。もしくは試験当日に時間をはかって記録を取っておきましょう。
なお、私の択一式の問題を解くスピードは、遅いほうです。というのも、毎年大体、私が12~14問を解いているあたりで記述式の問題に入る方がある程度出てきて、それ以降はどんどん記述式に入る方が増えていき、ページを何度もめくって行ったり来たりしているような音が、そして次第に関数電卓のボタンを叩いている音が、どんどん聞こえてくるようになるためです。つまり先頭集団は、択一式の問題を20分くらいで解いています。
各年度の択一式と地積測量図にかかっている時間
| 択一式 | 地積測量図 | 残り時間 (建物の解答時間に近い) |
|
|---|---|---|---|
| R6(2024) | 30分 | 24分 | 58分(各階・建図に38分) |
| R5(2023) | 33分+問20 (記載忘れ) | 22分 | 59分 |
| R4(2022) | 36分 | 20分 | 50分 |
| R3(2021) | 41分 | 25分 | 49分 |
| R2(2020) | 39分 | 24分 | 57分 |
| R1(2019) | 35分 | --- | --- |
| H30(2018) | 35分 | --- | --- |
| H29(2017) | 34分 | --- | --- |
令和6年(2024年)度試験
全問アの肢から読み始めて、途中で問いの答えが分かってもオの肢まで読み、各問につき答案用紙に答えをマークした後に腕時計で時間を確認し、今が1時何分かをメモしました(土地家屋調査士試験の午後の部は1時から始まる)。
かかった時間
| かかった時間(累計) | |
|---|---|
| 第1問 | 1分 |
| 第2問 | 4分(2分以上かかっている) |
| 第3問 | 5分 |
| 第4問 | 7分 |
| 第5問 | 9分 |
| 第6問 | 11分 |
| 第7問 | 12分 |
| 第8問 | 13分 |
| 第9問 | 14分 |
| 第10問 | 17分 |
| 第11問 | 18分 |
| 第12問 | 19分 |
| 第13問 | 20分 |
| 第14問 | 22分 |
| 第15問 | 23分 |
| 第16問 | 24分 |
| 第17問 | 25分 |
| 第18問 | 27分 |
| 第19問 | 29分 |
| 第20問 | 30分 |
R6(2024)の記述式問題は簡単だったと思う。試験問題が簡単だったため落ち着いて問題を解くことができ、節目節目に今が何時何分かを確認できた。1時51分に座標値を出し終わる。1時57分に「申請書と地積測量図」以外が終わる。2時8分に土地の申請書を書き終え(11分で書く)、地積測量図を書き始める(24分で書く)。2時32分から建物の問題に入る(残り時間58分)。2時46分に建物の申請書を書き終わる。2時52分から各階平面図を書き始める(残り時間38分)。
令和5年(2023年)度試験
全問アの肢から読み始めて、途中で問いの答えが分かってもオの肢まで読み、各問につき答案用紙に答えをマークした後に腕時計で時間を確認し、今が1時何分かをメモしました(土地家屋調査士試験の午後の部は1時から始まる)。
かかった時間
| かかった時間(累計) | |
|---|---|
| 第1問 | 2分 |
| 第2問 | 5分(2分以上かかっている) |
| 第3問 | 5分(瞬殺) |
| 第4問 | 6分 |
| 第5問 | 9分(2分以上かかっている。アorウの正誤が分からないと答えが出ない) |
| 第6問 | 11分 |
| 第7問 | 13分 |
| 第8問 | 13分(瞬殺) |
| 第9問 | 15分 |
| 第10問 | 17分 |
| 第11問 | 18分 |
| 第12問 | 21分(2分以上かかっている) |
| 第13問 | 23分 |
| 第14問 | 25分 |
| 第15問 | 25分(瞬殺) |
| 第16問 | 27分 |
| 第17問 | 29分 |
| 第18問 | 31分 |
| 第19問 | 33分 |
| 第20問 | 記載忘れ |
2時9分から地積測量図を書き始める(22分で書く)。2時31分から建物の問題に入る(残り時間59分)。
令和4年(2022年)度試験
全問アの肢から読み始めて、途中で問いの答えが分かってもオの肢まで読み、各問につき答案用紙に答えをマークした後に腕時計で時間を確認し、今が1時何分かをメモしました(土地家屋調査士試験の午後の部は1時から始まる)。
かかった時間
| かかった時間(累計) | |
|---|---|
| 第1問 | 1分 |
| 第2問 | 記載忘れ |
| 第3問 | 5分 |
| 第4問 | 6分 |
| 第5問 | 8分 |
| 第6問 | 9分 |
| 第7問 | 10分 |
| 第8問 | 11分 |
| 第9問 | 13分 |
| 第10問 | 14分 |
| 第11問 | 16分 |
| 第12問 | 18分 |
| 第13問 | 21分(2分以上かかっている) |
| 第14問 | 23分 |
| 第15問 | 25分 |
| 第16問 | 27分 |
| 第17問 | 29分 |
| 第18問 | 33分(3分以上かかっている) |
| 第19問 | 記載忘れ |
| 第20問 | 36分 |
1時36分に択一式の問題を解き終わり、2時20分から地積測量図を書き始める(20分で書く)。2時40分から建物の問題に入る(残り時間50分)。
令和3年(2021年)度試験
全問アの肢から読み始めて、途中で問いの答えが分かってもオの肢まで読み、各問につき答案用紙に答えをマークした後に腕時計で時間を確認し、今が1時何分かをメモしました(土地家屋調査士試験の午後の部は1時から始まる)。
かかった時間
| かかった時間(累計) | |
|---|---|
| 第1問 | 2分 |
| 第2問 | 3分 |
| 第3問 | 6分 |
| 第4問 | 8分 |
| 第5問 | 10分 |
| 第6問 | 12分 |
| 第7問 | 記載忘れ |
| 第8問 | 16分 |
| 第9問 | 18分 |
| 第10問 | 20分 |
| 第11問 | 22分 |
| 第12問 | 23分 |
| 第13問 | 25分 |
| 第14問 | 28分 |
| 第15問 | 33分(4分以上かかっている。誤ったものの組み合わせを選ぶときに誤りの肢が絶対に5肢中2個しかないならアとイだけで判断できて30秒で解ける) |
| 第16問 | 35分 |
| 第17問 | 37分 |
| 第18問 | 38分 |
| 第19問 | 40分 |
| 第20問 | 41分 |
一昨年(R元)や去年(R2)と違って今年は過去問8年分で高得点はもしかすると難しかったかもしれませんが(個人的な感想です。実際どうなのかは調べていないため分かりません)、土地家屋調査士 択一過去問マスター
や土地家屋調査士 新・合格データベース
で勉強していた方なら、例年通り民法対策と過去問だけでたぶん9割前後は取れたと思います。解けない問題も全部答えを2択には絞れたと思います。
記述式は今年も例年通り、細かい時間の記録までは取れていなくて、土地の図面を書き始めたのが2時16分、建物の問題に入ったのが2時41分のため、土地の裏面にかかっている時間が25分、建物の問題を解くのにかかっている時間が49分くらいなことしか分かりません。
令和2年(2020年)度試験
全問アの肢から読み始めて、途中で問いの答えが分かってもオの肢まで読み、各問につき答案用紙に答えをマークした後に腕時計で時間を確認し、今が1時何分かをメモしました(土地家屋調査士試験の午後の部は1時から始まる)。ただし、択一式の第1問だけは、まだどうやって問題を解くかを悩んでいて結局3肢だけ読んで解きました。
かかった時間
| かかった時間(累計) | |
|---|---|
| 第1問 | 1分 |
| 第2問 | 3分 |
| 第3問 | 5分 |
| 第4問 | 7分 |
| 第5問 | 10分 |
| 第6問 | 13分 |
| 第7問 | 14分 |
| 第8問 | 16分 |
| 第9問 | 17分 |
| 第10問 | 19分 |
| 第11問 | 21分 |
| 第12問 | 22分 |
| 第13問 | 23分 |
| 第14問 | 26分 |
| 第15問 | 29分 |
| 第16問 | 30分 |
| 第17問 | 32分 |
| 第18問 | 34分 |
| 第19問 | 37分 |
| 第20問 | 39分 |
過去問を解いているだけでは解けない問題は、不動産登記法は問4~6の3問のみでした。民法対策と過去問だけで最低17問(42.5点)は取れた問題だったと思います。
記述式は、実は私は、これまでこのサイト上では土地家屋調査士試験は時間が足りない試験だと言いながら初回受験~前回の受験まで土地も建物も毎回図面まで書けていましたが、今回は本当に時間が足りませんでした。第21問の問1の座標値Bが出た時点で1時47分、問4(地積測量図)を書き始めたのが2時9分でした(24分で書く)。その後、2時33分から第22問の建物の問題に入りました(残り時間57分)。それ以降はもう問題の意味が分からなさ過ぎて時間を確かめる余裕がなかったです。建物図面で線を引けたのは建物部分のみで、土地部分の線を引くことができませんでした。
令和2年(2020年)度試験の記述式の引っかけ
- 文字については不動産登記規則45条の定めにのっとるものとし、例外的に文字の訂正、加入又は削除をしたときはその旨及びその字数や押印を記載することだけを要しないため、訂正、加入若しくは削除をした文字に括弧その他の記号を付して、その範囲を明らかにしていなければ誤り。たとえば括弧その他の記号を付さずに二重線のみで文字の削除を行うと誤り。
- 建物の問題の問2の記述は、丸を付けろとは言っていないため答案用紙の「有・無」に丸を付けて解答すると誤り。有無を記載しなければならない。答案用紙の「有・無」は、この欄(該当欄)に有無を記載しなさいという注意書きであったと思われる。
- 建物の問題の問2の記述について、仮にたとえば「有」に丸を付けて解答するなら「無」のほうは二重線などで取り消さなければ「無」の文字は引き続き記載済みであり誤り。もし仮に丸を付けて解答しろという指示があれば、「有・無」のうち丸を付けなかったほうの文字は自動的に無効になったと思われる。
- ただし、仮に丸を付けて解答するよう指示があったとしても、たとえば結婚式の招待状における「ご出席・ご欠席」に関しては、選んだほうの「ご」の文字とともに選ばなかったほうの文字は二重線で消すべきだという意見がネット上のビジネスマナー界では支配的です。
- 建物の所在はA市B区T町三丁目のため、「T」の下をはねて「丁」にすると誤り。ただし、受験会場高松では「丁」でも正解になる可能性あり。
令和元年(2019年)度試験
なるべく「ア」の肢から読み始めて、途中で答えが分かったと思ったら全ての肢を読まずに途中で答えを決め、各問につき答案用紙に答えをマークした後に腕時計で時間を確認し、今が1時何分かをメモしました(土地家屋調査士試験の午後の部は1時から始まる)。
結論から言うと失敗しました。14/20問しか取れませんでした。帰宅後に全ての肢を読んで問題を解いてみると間違った6問中4問は解けたため全肢読んで解答すべきでした。解き方が悪かったです。民法対策と過去問だけで18問(45.0点)取れる問題だったと思います。どうしてこんな解き方をしたかというと、一時的に左目が見えにくくなっていたためです(字を読み取るスピードが落ちており、全肢読んでいたら記述式の問題を解く時間がなくなっていたと思う)。何か特別な理由がなければ、択一式は全肢読んで解答したほうが良いと思います。
かかった時間
| かかった時間(累計) | |
|---|---|
| 第1問 | 2分 |
| 第2問 | 3分 |
| 第3問 | 4分 |
| 第4問 | 6分 |
| 第5問 | 7分 |
| 第6問 | 8分 |
| 第7問 | 10分 |
| 第8問 | 12分 |
| 第9問 | 13分 |
| 第10問 | 15分 |
| 第11問 | 17分 |
| 第12問 | 19分 |
| 第13問 | 21分 |
| 第14問 | 22分 |
| 第15問 | 26分(3分以上かかっている) |
| 第16問 | 27分 |
| 第17問 | 28分 |
| 第18問 | 29分 |
| 第20問 | 32分(2分以上かかっている) |
| 第19問 | 35分(2分以上かかっている) |
19、20が逆になっているのは、第19問を途中まで読んでいて、この問題はよく分からないから飛ばそうと思い、先に第20問に入ったためです。
ちなみに記述式のほうは、これまで私はずっと土地 → 建物の順番で解いていましたが、今回は目が見えにくくなっていたため確実に点が取れる建物のほうで点を稼ごうと思い、建物のほうから先に解いて1時35分~2時4分までの間に申請書や短文記述の問題を解き、その後、2時4分~2時47分の間に図面を書き終え、2時47分~3時30分を土地に使いました。
私が過去に開示請求した答案用紙は図面が3%縮んでおり、何らかの不正を疑うあまり、建物の図面を書くときはすべての線の長さを何度も三角スケールで確かめながら書いていたことが建物の作図に時間がかかっている原因だと思います。
土地の記述である第2欄(1)~(3)は配点が1マス2点だったそうですが、私は記述よりも作図を優先していて、記述の試験問題を読み始めたのは試験終了の直前で時間が足りませんでした。
平成30年(2018年)度試験
全問アの肢から読み始めて、途中で問いの答えが分かってもオの肢まで読み、各問につき答案用紙に答えをマークした後に腕時計で時間を確認し、今が1時何分かをメモしました(土地家屋調査士試験の午後の部は1時から始まる)。
試験問題の訂正
試験開始前に試験問題に訂正があることを伝えられ、試験の制限時間を1分延長すると言われました。各受験生に配布済みの訂正表には「ページ28 第22問 問2 問題文 (2行目)」と「ページ31 第22問 【事実関係】10 (1行目)」が訂正箇所であると書かれていたのですが、私はそれを見て「28ページの2行目」と「31ページの1行目」が訂正箇所だと勘違いしてしまい、訂正箇所をすぐに見つけることができなくて、試験問題を訂正するのに4分くらいかかってしまいました。
| ページ | 28 |
| 該当 箇所 | 第22問 問2 問題文 (2行目) |
| 誤 | 【事実関係】2の増改築の工事後に必要となる登記申請について, |
| 正 | 【事実関係】3の増改築の工事後に必要となる登記申請について, |
| ページ | 31 |
| 該当 箇所 | 第22問 【事実関係】10 (1行目) |
| 誤 | 10 本件建物の現状は,前記2の増改築工事により, |
| 正 | 10 本件建物の現状は,前記3の増改築工事により, |
ちなみに「ページ28」や「第22問」などの2桁の数字には半角文字が使われていましたが、「問2」や「2行目」などの1桁の数字には全角文字が使われていました。お使いのウェブブラウザによっては、全角文字は強制的に半角文字に変更されていることがあります。
択一式を解くのにかかった時間
| かかった時間(累計) | |
|---|---|
| 第1問 | 5分 |
| 第2問 | 6分 |
| 第3問 | 7分 |
| 第4問 | 9分 |
| 第5問 | 11分 |
| 第6問 | 12分 |
| 第7問 | 14分 |
| 第8問 | 15分 |
| 第9問 | 17分 |
| 第10問 | 18分 |
| 第11問 | 22分(3分以上かかっている) |
| 第12問 | 23分 |
| 第13問 | 24分 |
| 第14問 | 26分 |
| 第15問 | 27分 |
| 第16問 | 28分 |
| 第17問 | 30分 |
| 第18問 | 32分 |
| 第19問 | 33分 |
| 第20問 | 35分 |
ちなみに記述式のほうは、問題用紙に三角関数の真数表が載っていなかったため座標値を出せず、建物の厚壁のことは最初に問題文を読んだときには問題用紙にチェックを入れていたのですが、各階平面図を書くときにはそのことを忘れていました。
平成29年(2017年)度試験
全問アの肢から読み始めて、途中で問いの答えが分かってもオの肢まで読み、各問につき答案用紙に答えをマークした後に腕時計で時間を確認し、今が1時何分かをメモしました(土地家屋調査士試験の午後の部は1時から始まる)。
| かかった時間(累計) | |
|---|---|
| 第1問 | 2分 |
| 第2問 | 4分 |
| 第3問 | 5分 |
| 第4問 | 8分 |
| 第5問 | 10分 |
| 第6問 | 12分 |
| 第7問 | 13分 |
| 第8問 | 16分 |
| 第9問 | 17分 |
| 第10問 | 19分 |
| 第11問 | 20分 |
| 第12問 | 22分 |
| 第13問 | 23分 |
| 第14問 | 24分 |
| 第15問 | 26分 |
| 第16問 | 28分 |
| 第17問 | 30分 |
| 第18問 | 31分 |
| 第19問 | 32分 |
| 第20問 | 34分 |
ちなみに記述式のほうは、各階平面図に主である建物を書きませんでした(省略できると思ったため)。