軍馬購入の主命

軍馬購入の主命

軍馬が安い地方は次の3か所です。

  • 東北地方(弘前13貫、平泉5貫、酒田13貫、白河9貫)
  • 甲信越(甲府13貫、諏訪9貫、直江津13貫)
  • 九州(八代9貫)

北陸、南九州、山陰、北関東の町も比較的安いです。あとはどの町も高いです。

織田家、徳川家、武田家、上杉家、北条家なら闇商人→奥州の馬商人がいる町(遠ければ無視)→諏訪の町、甲府の町、直江津の町→残りは北陸の町や北関東の町(ここら辺は仕官先によって変わると思う)を回るのが定番です。

奥州の馬商人がどの町の馬屋にいるかは宿屋にいる客から聞くことができます。

酒場で1貫で買えるどぶろくを持っていると、諏訪の町など軍馬の値段が極端に安い一部の町を除く各町で軍馬の値引き交渉ができます。

東北地方は軍馬が安いですが、町と町の間にかなり距離があり、東北地方で軍馬を買い集めようとすると思った以上に日数がかかります。もしかすると伊達家で軍馬購入の主命を受けたときでも、酒田の町で軍馬を購入した後、同町の港から直江津の町に移動して、甲信越で軍馬を買い集め、帰りは徒歩で北関東や白河の町を回ったほうが良いかもしれません。