私の近所のお店にあるジャガイモの種芋の値段

私の近所のお店にあるジャガイモの種芋の値段

私の近所のお店にあるジャガイモの種芋の値段
春ジャガ 1kg税込300~330円程度。
2022年は一律税込360円のお店もあった。
品種は男爵、メークイン、キタアカリ。
お店によっては1kg税込500円程度で、
十勝こがね、〇〇〇(名前は忘れた)もある。
デジマを2kg税込1000円程度で売っている店もあった。
定番3品種のほうが先に出回る(1月~)。
珍しい品種は1か月程度遅れて後から出てくる。
お店によっては2月中旬にはもう種芋がなくなる。
売れ残った種芋は値下げして販売される。
芽出しサービス付きなのに安いので得だと思う。
※私の近所のお店の話です。収穫時期は5月中旬~下旬です。
秋ジャガ1kg税込700円程度。品種はデジマ。
お店によっては同程度の値段でニシユタカもある。
秋は種芋の値段が高いと思う。
インカのめざめ
(花の大和)
2022年
種芋2個(22g、27g。合計50g)を税込162円で購入。
ぽろしり
(カルビーポテト株式会社)
2022年
種芋2個(私が購入したのは32g、41g。合計74g)で税込275円
価格は共同開発者のプロトリーフのニュースより)。
あと25円程度足せば1kg(1000g)の種芋が買える値段です。
ちなみに培養土「ポテトバッグ」(12L)は税込1100円。
培養土(14Lか25L)は他の商品なら税込220円か
税込330~550円程度の値段で買えると思うが重くて持ち運び困難。
ポテトバッグなら軽いので手で持って帰ることもできると思う。
土が軽いため、土のいちばん深いところに
ジャガイモを植えつけても芽が出てきそう。

インカのめざめの台紙の裏面には「※小さい種イモの場合(40~60g)は切らずにそのまま植え付け」と書いてありますが、22g、27gの場合はどうしたら良いのか、もしかするともう植え付けには適さない重さなのではないかと心配になるような重さだと思います。大きな種イモ(100g以上)の場合のみ半分に切るそうです。種イモが61~99gだった場合の取り扱い方法は不明です。

春や秋のkg単位で販売されている種芋は、私の近所のお店では2kgや3kg単位での販売もあり、1kgあたりの値段はそちらのほうが安いです。たとえば1kgの種芋を2袋買うよりも2kgの種芋を1袋買うほうが安いです。

ちなみにどうして22g、27gの種芋が合計50gになり、32g、41gの種芋が合計74gになるのかというと、私が持っている重量計は1g未満の重さを表示しないためです。

表示されている内容量は袋詰時の重さ

表示されている内容量(たとえば1kgなど)は袋詰時の重さです。購入後に重さを個別に量って合計してみると、内容量1kgでも1026gあるものや910gしかないものもあります。軽い種芋は肌がシワシワで、白くて長い芽が伸びているイメージがあります(個人的なイメージです。必ずしもそうであるとは限りません)。

検査合格証票の取り扱い

検査合格証票の有無や表示方法はお店や商品により様々です。検査合格証票のコピーを売り場に表示したり、個々の商品に張り付けたりしているものもあれば、売り場にも個々の商品にも検査合格証票の表示がないこともあります。商品によっては販売会社すら不明の種芋もあります。たとえば網袋に北海道本島のシルエットがデカデカと載っている商品や、網袋には何の表示もなく、網袋の閉じる部分に品種と内容量を手書きで記載したテープを張っているだけの商品などがそうです。

内容量が多いと種芋のサイズが大きいことがある?

これはジャガイモではなく里芋の種芋の話ですが、私の近所のお店だと過去に里芋500g(おおむね9個入り。袋詰め時1個平均約55g)と里芋1kg(おおむね14個入り。袋詰め時1個平均約71g)が販売されていたことがありました。このケースの場合、種芋1個あたりの重量は1kg単位で販売されているもののほうが大きいです。内容量が多いとグラムあたりの値段が安くなるため、値段の差もわずか200円程度でした。ネット上では親芋を種芋にする等の話もあり、里芋の種芋は大きいほうが良いという風潮があると思います。少量の種芋しか必要がない方でも500gの商品を買うと最初から決めつけず、1kgの商品の種芋の数などもよく見てから購入を考えたほうが良いと思います。

一方、ジャガイモの種芋は40~60gで十分とされており、インカのめざめは22g、ぽろしりは32gでも販売されており、ジャガイモの種芋は大きいほうが良いという風潮は特には見られないと思います。私の畑でも22gのインカのめざめ、32gのぽろしりが他のジャガイモと遜色なく普通に育っています。ジャガイモ栽培の手順の1つである「芽かき」時に取った芽を別の場所に刺すことで、芽からジャガイモを育てるという方もいるくらいです(ただし、この方法で収穫できるジャガイモの重さは、私の畑では良くて30~40g前後の種芋サイズでした。取れる数も少なくて1株につき0~2個くらいでした)。