野菜がまずいのではなく、
スーパーで売っている野菜が
まずいことに気がつくのがパセリ

パセリの育て方

野菜がまずいのではなく、スーパーで売っている野菜がまずい

肉ばかり食べていないで野菜も食べなさいとよく言われる背景には「野菜はまずいものだから、そのまずい野菜を食べているのは偉い」という風潮があるためだと思います。しかし、ここには1つ誤解があると思います。それは野菜はまずいものだという誤解です。実際のところ、野菜がまずいのではなく、スーパーで売っている野菜がまずいのです。

自分で作った野菜を食べ慣れている最中に、スーパーで同じ種類の野菜を購入して食べるとその違いに気がつくと思います。以前は食べられていた中食の弁当に入っているパセリなど、あまりのまずさに思わず吐き出してしまうくらいです。スーパーで売っているものは野菜に限らず、肉も魚も大体まずいです(たまにおいしいものもあります)。特に分厚い牛肉は3回くらい噛んだだけで、あごが疲れてもう食べたくなくなります。昔、正月に祖父母宅に帰省していたときに食べていた柔らかい牛肉もおいしいと思ったことがないため、もしかすると好みの問題なのかもしれません。私は個人的には、肉は豚肉が一番おいしいと思います。

私はスーパーで一番おいしいのはお菓子だと思います。たとえば芋けんぴやフルタ製菓のチョコレート、カントリーマアム チョコまみれ(他のカントリーマアムは個人的にはおいしくないと思う)等です。子供がお菓子ばかり欲しがる理由が何となく分かると思います。