大型のスコップの壊れ方

ここでいうスコップというのは大型のスコップのことです。私は家庭菜園歴は短いですが、スコップ使用歴は10年くらいあり、これまでに金属製・木製(取っ手の部分が木製)の合計2本のスコップが壊れているため、その2本のスコップが壊れたときの様子を紹介したいと思います。

木製スコップの壊れ方

木製の取っ手の棒の部分のうち刃のほうに近い部分が折れて壊れます(私が使っていたスコップは大体7年か8年くらいで壊れました)。木製スコップの利点はごみとして捨てやすいことだと思います。ごみの捨て方は地方自治体により様々だと思いますが、大きいごみは捨てるときにお金を取られるところもあるため、そういう場合は切って小さくして無料で捨てたいと思う方もたぶんいると思います。金属製のスコップだと取っ手の部分も金属のため、切断して小さくすることが困難です(もし切るならカナノコを使いますが、カナノコはノコギリと違って刃が折れやすく、場合によってはお金を払って捨てたほうが安くつくケースもあると思います。カナノコでパイプを完全に切断するのではなく、ある程度まで切り込みを入れた後は手で折ったほうが良いと思います)。木製なら取っ手の部分をノコギリで切って小さくすることができます。木製のため真夏に熱された取っ手の部分を素手で持ったときに取っ手の部分が熱くて驚くようなこともありません。もし取っ手の部分が折れて壊れても先端の金属の部分(刃の部分)や折れて短くなってはいるものの、取っ手の部分はまだ一部残っているため、壊れてもまだ使おうと思えば使うことができます。

木製スコップの欠点は重いことだと思います(とはいえ、重さはたぶん商品により異なると思いますが)。私の近所のホームセンターで販売されていた同社の同シリーズのスコップの重さは木製のものが1.7kg、金属製のものが1.4kgで木製の商品のほうが0.3kg重かったです(ただし、私にはどちらも同じような重さとしか思えず、重量の差は実感できませんでした)。値段は元はどちらも同じでしたが、2023年には金属製のスコップのほうが1.5倍くらい高くなっていました。

金属製スコップの壊れ方

刃の部分のうち「表側から見ると一本の棒のように見えるところ」と「一枚の皮のようになっているところ」の境目の部分に裂け目が入って壊れます(スコップを裏側から見ると「取っ手の一本の棒の部分」と「刃の部分のうち棒のように表現されている部分」は、一本の棒として繋がっているわけではないことが分かる。壊れたといっても裂け目が入っているだけで、まだ使うことはできます)。スコップを横に寝かせて仰向けに置いておくと雨が降ったときに刃の部分に雨水がたまるため、刃の部分がさびやすくなると思うので、スコップは寝かせておかずに立てて保管すべきだと思います。

家庭菜園に必要な、長い取っ手付きの道具ベスト2

私は家庭菜園で、長い取っ手付きの道具を何か1つしか使わないというなら必要なのは大型のスコップだと思います。もしもう1つ何か買えるなら私なら窓ホーを買います。窓ホーは除草に適しています。平グワのほうが窓ホーよりもやや深く畝を耕せます。私は畝を深く耕すのは大型のスコップでもできることだと思ったため、窓ホーのほうを買いました。

ジョウロを買うときはハスの部分をよく確認したほうがよい

ジョウロの先っぽの水を出す部分(ハス、ハスの部分、ハスの実などと呼ばれている部分)は交換可能になっています。ジョウロに最初から付いているハスの実は、水を出すために空いている小さな穴の数が単体で販売されているハスの実よりも少ないことがあり、そういうジョウロを使っていると水の出が悪くてハスの実の小さな穴の部分が詰まっているのではないかと感じることがあり、使用感が悪いことがあります(以前どのようなハスを付けたジョウロを使っていたかにもよると思いますが)。ジョウロを買うときはジョウロだけではなくハスの実(穴がたくさん空いているハスの実)も一緒に購入したほうが良いかもしれません。

広告