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【土地家屋調査士試験】
関数電卓に打ち込む
前提で作る直線の方程式

直線の方程式

  • tanθx-y=tanθx1-y1

左項と右項が同じ形になるため、こちらのほうが覚えやすいと思います。

解説

点(x1,y1)を通り、傾きがmの直線の方程式はy-y1=m(x-x1)です。そしてこの式を変形すると次のような形になります。どうして変形するかというと、変形しないと関数電卓の交点計算モードを使うときに関数電卓に数字が入らないためです。

y-y1=m(x-x1

↓(右項のかっこをはずす)

y-y1=mx-mx1

↓(移項する)

mx-y=mx1-y1

一番上の公式と同じ形になりました。

交点計算モードの設定(と初期化の方法)

「MODE SETUP」「5」「1」を押すと交点計算モードになります。元に戻すときは「MODE SETUP」「1」です。初期化して元に戻す手もあります。関数電卓を初期状態に戻すためのボタンは「SHIFT」「9」です。 あとは電卓の指示に従って「3」「=」「AC」を押すだけです。

平成14年(2002年)度 土地

y={(y2-y1)/(x2-x1)}(x-x1)+y1という形で試験に出題されています。これはy-y1=m(x-x1)を変形したものです。