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【土地家屋調査士試験】
1ミリ未満の目盛の取り方
1ミリ未満の目盛の取り方
土地家屋調査士試験の作図は0.1ミリ単位で0.1~0.9ミリを書き分けられればよく、0.01ミリ単位の数字を正確に再現する必要はありません。たとえば9.26ミリの線を引くなら、正確に三角定規の目盛で9.26ミリを再現しようと思わず、まずは1ミリの中を0.25、0.5、0.75の位置で区切って1ミリを4分割したときの位置と、0.2、0.4、0.6、0.8という0.2ミリごとに区切って1ミリを5分割したときの位置を意識しながら適当に図面を書いていきます。
たとえば9.26ミリなら9.25ミリの位置を取れば良いし、9.48ミリなら9.50ミリの位置を取ります。特に以下の5つは比較的位置をつかみやすいと思います。
- 0.2・・・スタートのすぐ横
- 0.25・・・スタートと真ん中の中間
- 0.5・・・真ん中
- 0.75・・・ゴールと真ん中の中間
- 0.8・・・ゴールのすぐ横
鉛筆は先をとがらせても太さが0.25ミリくらいあるため、0.01ミリ単位の細かい位置は取りようがないです。9.25ミリでも9.26ミリでも同じような位置になります。9.26ミリは9.25ミリよりも0.01ミリだけ長いため、少しだけ線を長く引こう(0.01ミリ単位で正確に再現しよう)とすると、逆に不正確な位置を取ってしまうことが多いです。
ちなみに三角スケールの250分の1と500分の1の目盛は、1目盛が0.4ミリしかありません。図面を書くときは、法律上は線の太さ0.2ミリを求められますが、その0.2ミリというのは三角スケールの250分の1や500分の1の面の目盛の半分の大きさです。