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午後の部の合格点は択一式の得点別員数表から推測できる

合格点の範囲の特定の仕方

土地家屋調査士試験の午後の部の合格点は、午後の部の択一式の得点別員数表から推測できると聞きました。午後の部の択一式の員数の部分を50点満点のところから下に見ていくと員数がどんどん増えていくと思いますが、やがて員数は減りだすため1つの山ができます。その山の頂点の点数±1点を2倍した範囲に合格点が収まるというのです。

実際に計算してみると次のようになりました。

予想範囲実際の合格点
令和7年(2025年)42.5±1点(83~87点)はずれ76.0点
令和6年(2024年)42.5±1点(83~87点)はずれ78.0点
令和5年(2023年)42.5±1点(83~87点)はずれ72.0点
令和4年(2022年)45.0±1点(88~92点)はずれ79.5点
令和3年(2021年)37.5±1点(73~77点)73.5点
令和2年(2020年)35.0±1点(68~72点)71.0点
令和元年(2019年)37.5±1点(73~77点)76.5点
平成30年(2018年)40.0±1点(78~82点)81.0点
平成29年(2017年)40.0±1点(78~82点)81.0点
平成28年(2016年)37.5±1点(73~77点)74.5点
平成27年(2015年)37.5±1点(73~77点)73.5点
平成26年(2014年)35.0±1点(68~72点)はずれ74.5点
平成25年(2013年)35.0±1点(68~72点)71.5点

令和3年(2021年)度試験までは抜群の的中率でしたが、令和4年(2022年)度試験以降はこの予想法は当てにならなくなってきています。R4以降、山の頂点が高くなりすぎていると思います。個人的に思うのは、択一式は以前と比べると難しくなってきており、もはや満点を取れる試験ではなくなってきていますが、満点を取っている受験生がどんどん出てきているのが実情です。