毛利家に仕官してみての感想

毛利家の感想

始めは家臣が多いが、家老が次々と城主に任命されていき、与力となって大名居城から消えていく武将もおり、また、寿命で亡くなる武将が比較的多いため(乗っ取りを目指して長年プレイしていたことが原因かも?)、比較的武将が少なくなりやすい。ゲーム開始時には毛利家の居城の吉田郡山城には大名を含めて武将が17人いる。

毛利家は九州地方と近畿方面の2方向を攻めており、任されるお城はそのどちらかになる。自分が九州地方に行かなければ九州戦線は膠着状態で、お城を取ったり取られたりしており、1月の大評定で九州地方の城主がさも得意げに通算100万石以上を攻略したと報告することがあるが、九州地方の毛利家のお城はまったく増えていない。

当主の元就が亡くなるとその時点で信頼度トップの武将が跡を継げる(いわゆる毛利家乗っ取りができる)と聞いたことがあるので試してみたが、1576年を過ぎても元就が生きていたため(史実だと元就は1571年に没している)、途中で乗っ取りをあきらめた。毛利家に最初からいる世継ぎの毛利隆元は寿命で亡くなるため、事前に切っておく必要はない。

明智光秀プレイだと毛利元就が没すると毛利輝元が後を継ぎます。

広告