長宗我部家に仕官してみての感想

長宗我部家の感想

港を利用して本州、四国間を行き来する。堺の町に近いため南蛮商店での鉄砲購入が容易。主命の帰りに京の町に寄れるため、基本5能力も上げやすい。四国地方の統一後は、九州地方や中国地方には手を出さずに近畿地方を攻める。任されるお城は河内和泉の国の岸和田城、そのタイミングを逃せば紀伊の国の根来城になる。それ以降は調べていないので不明。

近畿地方に近い大名家のため、立地的にはとても良いが、四国から出るには港の利用が必須のため、知行以外でお金を得る方法を知らない初心者には向かないと思う。長宗我部家に仕官すると港の利用に対する忌避感がなくなり、それ以降のプレイ時にもたぶん港を積極的に活用できるようになると思います。初心者の木下藤吉郎プレイだと港に行ってもお金がなくて船に乗れなくて、港は高くて利用できないものだと印象付けられて、港の利用は忌避しがちになると思います。