国主になる条件

国主になる条件

信頼度3万以上で1月の大評定時に発生。

柴田勝家プレイで主城8(清洲城、稲葉山城、伊勢の国、信濃の国、遠江の国、山口城、備中高松城、川越城)のときに越前若狭の国主になれたことがあります。信頼度3万の条件は主城8の時点で満たしており、もっと少ない数でも国主になれた可能性があります。

もし主城8なら織田家で普通にプレイしているなら①清洲城、②稲葉山城(岐阜城)、③伊勢の国、④観音寺城、⑤二条城、あとは北近江の国や大和の国、摂津の国、丹波丹後の国のうちどこか3か国を攻略したあたりで国主になれると思います。

国主として切り取りを許される国

柴田勝家、明智光秀の場合

織田家の柴田勝家プレイだと越前若狭の国、同家の明智光秀プレイだと丹波丹後の国を任されやすいです。それらの国の中にすでに主家のお城がある場合はもちろん、それらの国のお城を全部落としていても越前若狭や丹波丹後を任されます。

新武将の場合

毛利家で新武将プレイ時に切り取りを許される国は、毛利家の領土と接している国のどこか1つでした。まだ1城も主家のお城がない国が選ばれやすいです。ただし、山城の国の国主になれそうになったときに、山城の国以外の主家の隣国のお城を1城ずつ落としていても山城の国の国主にはなれなかったことがあります。この際、すでに1城落としている丹波丹後の国の切り取りを許されました。

太閤立志伝5との違い

どこの国をもらえるか

太閤立志伝5では自分が城主に任命されているお城がある国の国主になれますが(たとえば鳴海城主なら尾張国主になれますが)、太閤立志伝2の国主は、新武将プレイであれば、主家が指定する国(まだ主家のお城が1つもない国であることが多い)を1つだけ切り取って自分のものにしても良い、という身分です(そのため鳴海城主が上野国主になったりする可能性があります)。

また、太閤立志伝5では国主になればそれ以降、主命で攻め落とした城はすべて自分のものになりますが、太閤立志伝2では、もらえるのは切り取りを許された1国のみで、国主になった後に主命で他国を攻略してもその国のお城は自分のものにはなりません。

与力や主命の願い出は?

太閤立志伝2は城主任命後に主君から与力をもらうことができません。主命をこちらから申し出ることもできません。