選手を作るときのための各ポジションの紹介

はじめに
ピッチャー(投手)
キャッチャー(捕手)
内野手
外野手
その他
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はじめに

私は野球漫画は読んだことがありますが、野球の試合やプロ野球には興味がありません。しかし、野球のことを何も知らないと、アレンジで自分のチームを作るときに変なチームが出来てしまいます。相手が盗塁をした時のためにキャッチャーの肩力は高くしておくべきだし、外野手は守備範囲が広いので走力を高めにしておくべきです。そこで各ポジションの説明やそれに適した能力のことを書いてまとめておくことにしました。

ピッチャー(投手)

ボールを手で投げる人。防御的な特殊能力には打球反応○、クイック○がある。役割によって以下の3つに分類される。パワポケには1チームに投手が10人いる。役割のほかにも投手のタイプによって本格派、速球派、技巧派、軟投派に分けられる。詳しくは野球用語の紹介を参照のこと。

キャッチャー(捕手)

投手の投げたボールを手で捕る人。捕手に関する特殊能力にはキャッチャー◎、キャッチャー○、ブロック○がある。盗塁を阻止するために高い肩力が必要。送球○も付ける。投手が投げた球を取りこぼさないために守備力(エラー率かも?)も高めに設定しておく。

利き腕はファーストに投げるときは左が有利だが、サードに投げるときは右が有利。セカンドは左右どちらでも一緒。相手が盗塁をするときの進塁先はセカンドとサードに限られており、盗塁でファーストに進塁されることはないことを考えると右投げが良い。

内野手

内野を守る4つのポジション(ファースト(一塁手)、セカンド(二塁手)、サード(三塁手)、ショート(遊撃手))の総称。「手」を「守」と間違えやすい(一塁手〇、一塁守×)。

ファースト(一塁手)

送球を受ける機会が多いため、走肩守の中では守備力(エラー率かも?)が一番大事。しかし、他のポジションと比べると要求される守備力は低いそうなので、走肩守よりもミートやパワーの方を上げてクリーンナップの一角にする。利き腕は左が投げやすい。サブポジションを身に付けるときは、左投げでも不利にならない外野手にする。

セカンド(二塁手)

遊撃手と同じく走力と守備力が重要だが、二塁手はファーストまでの距離が短いので肩力の重要度は遊撃手に劣る。特殊能力は守備職人があると良い。

利き腕はファーストに投げるときは右が有利だが、セカンド、サードに投げるときは左が良い。有利な送球先の数は左の方が多いが、相手打者がヒットを打ったときは、相手打者はまずファーストを目指すので、守備側も球をファーストに投げてアウトを取ろうとすることが一番多くなり、右も捨てがたい。現実には左投げのセカンドはほとんどいないらしい。

サード(三塁手)

ファーストが遠いため肩力が重要。特殊能力は送球○があると良い。あとは一塁手と同じくミートやパワーを上げてクリーンナップの一角にする。利き腕は右が投げやすい。

ショート(遊撃手)

二塁手と同じく走力と守備力が重要だが、ファーストまでの距離が遠いことを考えると二塁手と違って肩力も重要になる。特殊能力は守備職人があると良い。利き腕はファースト、セカンドに投げるときは右が有利。サードに投げるときは左が良い。ファーストへの送球に有利なのは右だし、右の方が有利な送球先の数が多いので右投げにする。

外野手

外野を守る3つのポジション(ライト、センター、レフト)の総称。守備範囲が広く、内野に向かって長距離の送球をすることがあるため、走力と肩力が大事になる。特殊能力は送球○、さらにセンターは守備範囲が広いため守備職人を付ける。

ライト(右翼手)

英語では左よりも右の方が強いが、昔の日本では右よりも左の方が偉かった(左大臣>右大臣)。漫画を見る限り、あまり重要視されていないポジションである。右打ちの打者はバットを左に向かって振り抜くために、ライトに向かって球を打つことが難しい。左打ちの選手よりも右打ちの選手の方が多いため、球が飛んで来ることがその分少なく、そのことが影響してライトの重要度を下げているのではないかと思う。しかし、球が飛んで来ることもある以上、メチャクチャな能力にするよりも外野手向きの能力にした方が良い。ただし前述のとおり重要度は低いので、ミートやパワーの方を上げてクリーンナップの一角にする。右翼手は右に向かって球を投げるので左投げが良い。

センター(中堅手)

最も守備範囲が広いため、外野手の中でも特に高い走力が必要。利き腕はセカンドと本塁に投げるときは左右どちらでも一緒。ファーストに投げるときは右、サードに投げるときは左が有利。ファーストに投げることを重視すると右投げになる。

レフト(左翼手)

特に書くことがなくて困る守備位置の選手。左翼手は左に向かって球を投げるので右投げが良い。

DH(指名打者)、代打

出塁のために高いミートが必要。特殊能力は内野安打○とヘッドスライディングやアベレージヒッターなど。チャンスのときに代打を出すことがあるのでチャンス○、野球漫画には左投手対策のために出てくる人もいるので対左投手○があると良いかもしれない。

代走

高い走力が必要。パワポケ4に登場する大安高校の田辺は優秀な代走役である。投手が大神でも、三塁にいる田辺を牽制でアウトにすることが出来ない。田辺には盗塁○が付いている。ほかには走塁○や超特殊能力の神足があると良い。

守備職人

代打や代走で試合に出た人に守備面で不安があるときは守備職人と交代させてチームの守備力を高める。守れるポジションの数を増やすためにサブポジションを付ける。

控えの捕手

詳しくは知らないが漫画を見てそういう人もいることを知った。これで野手の数は12人。パワポケは1チームに野手が14人いるので残りはあと2人。漫画では代打で試合に出る人は1人だけではなかったので代打役の人をもっと作ったり、能力オールGの監督を作ってチームに入れたりすると良いと思う。

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